社会人2年目で退職。転職決意の理由やキャリアについて感じること。

「ゆとり世代」は我慢ができない。最低3年は勤めないと見える景色も見えてこない。 TVでコメンテーターが言っていたり、ネット記事で目にしていたワード。 自分も2年ほど前の入社当時は、志望していた業界に入社できたので、少なくとも3年は働くつもりだった。 私は高校は県上位の進学校を出て、都内の国立の4年大を卒業し、某TV局の関連会社に入社。 収入も新卒1年目で500万ほどで、そこそこの人生を送っていると思う。 しかし入社してから、なんとなくこの仕事を生涯続けることはないと感じていた。 TVなどで見かけていた「ゆとり世代」が退職理由に挙げる ・仕事が楽しくない、モチベーションが上がらない ・入社してからのギャップがあり、自分のやりたいことと違う が主な理由である。 そして退職を決めたきっかけになったのは 大学まで所属していた部活動の中継ディレクターを担当したこと。 まさにこれがやりたいと思って入社し、上司にもやらせて下さいと懇願して 2年目にして担当させてもらえた業務。 業務を終えて感じたことは やりがいがあった。またやりたい。 よりも自分の人生一生この仕事でいいのかという懸念を感じることのほうが大きかった。 仕事内容としては、一般的になかなか体験できない貴重な仕事であると思うが やりがいというは自分は感じなかった。 上司に相談すると 「そんなの何年か経験しないと、楽しさなんてわからないよ」 「俺も若いころは同じ気持ちだった。」 …

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