社会人2年目で退職。転職決意の理由やキャリアについて感じること。

IMG_1437.JPG「ゆとり世代」は我慢ができない。最低3年は勤めないと見える景色も見えてこない。
TVでコメンテーターが言っていたり、ネット記事で目にしていたワード。

自分も2年ほど前の入社当時は、志望していた業界に入社できたので、少なくとも3年は働くつもりだった。

私は高校は県上位の進学校を出て、都内の国立の4年大を卒業し、某TV局の関連会社に入社。
収入も新卒1年目で500万ほどで、そこそこの人生を送っていると思う。

しかし入社してから、なんとなくこの仕事を生涯続けることはないと感じていた。
TVなどで見かけていた「ゆとり世代」が退職理由に挙げる
・仕事が楽しくない、モチベーションが上がらない
・入社してからのギャップがあり、自分のやりたいことと違う
が主な理由である。
そして
退職を決めたきっかけになったのは
大学まで所属していた部活動の中継ディレクターを担当したこと。

まさにこれがやりたいと思って入社し、上司にもやらせて下さいと懇願して
2年目にして担当させてもらえた業務。

業務を終えて感じたことは
やりがいがあった。またやりたい。
よりも自分の人生一生この仕事でいいのかという懸念を感じることのほうが大きかった。

仕事内容としては、一般的になかなか体験できない貴重な仕事であると思うが
やりがいというは自分は感じなかった。

上司に相談すると
「そんなの何年か経験しないと、楽しさなんてわからないよ」
「俺も若いころは同じ気持ちだった。」

「ゆとり」を超えてどこか「悟っている」自分には心に響かなかった。
人生このままでいいのだろうか。
何か違うことにチャレンジするとしたら、早いうちに仕事を変えた方がいいのではないだろうか。

気がついたら、インターネットで転職や起業を調べていた。

具体的に何かこれと言ってやりたいことがあるわけでもないのに。
漠然と起業したいとか
毎日夢中になれるような刺激のある仕事をしたいという理由。
自分でも浅はかだなと感じてはいる。

それでも、
会社を休み、上司に退職を申し出て、
現在このブログを書いている。
途中何度も迷って結論が中々出ず、今の会社を続けることも考えた。

しかしある時、今の会社に勤めた方が良いと考える理由には、自分の肩書きやプライドだということに気づいた。

だとしたら、やっぱり夢を持って
将来、自分の好き勝手出来る会社を起業したいと思った。

きっと他人には
甘すぎる考えで社会をなめているといわれるかもしれない。

それでも、このままだらだらと社会の歯車の一部になるよりは
挑戦して、挑んで、やってみて
好きなように生きてみたいという結論
に至った。
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仮に失敗しても逆天満塁ホームランを狙い続ける人でありたい。
人生を振り返った時にあそこで挑戦したから今があると思えるようでありたい。

そのために
まずは経験や知識をつけるため
設立年数が少ないベンチャーに就職するか
または無知から起業するか
しっかり自分と向き合って決めていこうと思う。
転職、起業経験がある方
何かアドバイス等あればコメントください。




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